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第11戦ハンガリーGP「メルセデスの優位性とリカルドの覚醒」【F1 2014 続報】 【ニュース】

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第2戦マレーシアから破竹の4連勝を達成したハミルトンだったが、メカニカルトラブルによる2回のリタイアがポイント差に響いている。そして意外なのが、GP随一の速さを誇る年チャンピオンが、予選で苦しんでいることだ。5月のスペインGPを最後に遠ざかっているポールポジションの数はロズベルグより1回少ない上に、予選順位も6対4でチームメイトに負け越している(昨季は11対8で勝ち越し)。 第7戦カナダ(ロズベルグに次ぐ予選2位)、続くオーストリア(予選9位)とイギリス(同6位)では自らのミスでグリッド順位を落としており、そのキャッチアップ策を取らなければならなかった。 各車がドライタイヤへの変更に踏み切ったのだが、順調にトップを快走していたロズベルグをはじめボッタス、ベッテル、アロンソの先頭集団は、セーフティーカーが入ったタイミングが悪く、他車より1周遅れてピットインをせざるを得なかった。 14周目に再スタート。1位にリカルド、2位バトン(インター)、3位マッサと続き、ロズベルグは4位、ベッテル7位、アロンソ8位、ボッタス11位とそれぞれ順位を落とし、ハミルトンはまだポイント圏外の13位を走行していた。 その後、再びリカルドがトップに立ち、2位アロンソ、3位ハミルトン、4位ロズベルグという上位陣となったのだが、ストラテジーが違うリカルドとロズベルグはもう1回タイヤを換える必要があった。 ハミルトンに迫るロズベルグ。チームはもう1回ストップを残すロズベルグを先に行かせるようハミルトンに無線で再三指示を出したが、いくら作戦的に有利な状況にあるとはいえ、ハミルトンは最大のライバルに道を譲ることをしなかった。 アロンソはソフトタイヤでロングランを続けており、周回を重ねるごとにつらくなる一方。ハミルトンはミディアムだが2ストップで楽はできない。そこに3ストップでフレッシュなソフトタイヤを履くリカルドが猛追をしかけてきたのだから、2人のチャンピオン経験者にとっては厳しい戦いだった。 残り4周でハミルトンを抜いたリカルドは、照準を優勝に合わせ、翌周にはアロンソをも駆逐し、とうとう首位の座を奪還することに成功したのだった。 初優勝したカナダGP といい、今回といい、荒れたレースで強さを発揮するリカルドが自身2勝目を記録した。シーズン前半戦、メルセデスの圧倒的な優位性に加えて特筆すべきトピックは、今年からレッドブルに入ったこのオーストラリア人ドライバーの覚醒であろう。 そしてロズベルグ対ハミルトンの激しい覇権争いは、11点というポイント差で後半戦に持ち越された。

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