オファー

GEFORCE 9300搭載のZOTAC製MINI-ITXマザーを検証

チップ購入スロット検証 - 34248

MVNOのSIMを利用する場合、自分のスマートフォンで本当に利用できるのかを確認することが重要だ。過去、iOSのアップデートでMVNOのSIMが使えなくなった際には、MVNOが公開する対応情報が非常に注目された。「IIJmio」を展開するインターネットイニシアティブ(IIJ)もSIMフリー端末の動作確認に注力しており、新しい端末が発売されたときや、端末のOSがアップデーとされた場合に動作を検証し、その結果を「 動作確認済み端末一覧 」に掲載、更新している。

~12コアのRyzen 9 3900Xも安定動作

DDR4メモリがメインストリームになる少し手前の年の6月後半、I'M Intelligent Memoryとちょっと長い名前のメーカーからノート用 DDR3L SO-DIMM 1枚で「16GB」の大容量タイプのメモリーモジュールがアークへ到着しました。 そこで早速対応状況の確認、動作検証をざっくりとですが行なってみました。 そういえば8Gbit DRAMのx8タイプ デスクトップやノートに一般的に使われるチップタイプ はありそうでなかったですね、このDRAMの登場により16GBモジュールが実現可能となったわけですが、実はもう少し前からDRAM自体は完成していたと思います。 折角の大容量モジュール、実はBroadwell以降のintelシリーズ、もしくはAMDの新めのチップセットのみの対応となっています、つまり今まではDRAMはあるけど対応するパソコンが無かった サーバー、ワークステーション向けは除く のでnonECCタイプを発売しても需要が無く製品化もされていなかった・・というのが実際の所だと思います。 それと4Gbitの価格と比べてもかなり割高になってしまうので。 AMD系ノートは当たり前のように動いてしまうので今回のテストは下駄を使用し、同世代のデスクトップのAPUで試してみました。 結果としてはAPU 番台以降は普通に認識、メモリテストもクリアしOSも起動、普通に使えるといった感じでした、 さすがAMD。

クロックやレイテンシ、チャネル数の違いや消費電力など、小ネタも併せて紹介 text by 坂本はじめ

前ページまでの考察からすると、今回発表されたチップセットの焦点は、DDRへの対応とグラフィックス・コアのクロック・アップの2点と考えてよさそうだ。この2つが性能にどのような影響を及ぼすのか、Intel GEベースのマザーボードである「DGEBV2」を用いてベンチマーク・テストを行ってみた。まず、 AGP スロットにATI Technologies製のRADEON をインストールし、内蔵グラフィックスを利用しない状態で比較してみた(テスト時の構成は下表を参照のこと)。比較のために、Intel Eベースのマザーボードである「DEMV2」もテストに加えてある。 下のグラフがその結果だが、これを見る限り、DDRメモリに対してDDRによる性能向上は非常に小さいことが分かる。その一方で、 PC との差も縮まっており、DDRとPCではほとんど差がないところまできている。PCの成績のみが、少し飛び抜けたところにあるが、PCメモリの価格が、DDR SDRAMの3倍近いことを考慮する必要があるだろう。DDRとDDRに関しては、現在の市場価格はほぼ同じであることから、新規に購入するのであればIntel GE+DDRの組み合わせを選ぶべきだろう。わずかとはいえ性能が向上するし、将来的にDDRが主流になることが明らかだからだ。ただ、すでにあるIntel Gベースのシステムを、わざわざ更新するほどのものではないのも事実である。

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