オファー

スーパードンキーコング2

ボーナスステージ時間制限 - 8301

リア アーム レッグ サブ。

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本作の目的は、失われた記憶の謎を求め、閻魔大王に会うことである。閻魔大王に会うためには、幾多の妖怪どもが待ち受ける地獄を進んでいかなければならない。  各ステージはおおむね20の場面で構成され、妖怪どもが行く手を阻んでいる。これをいかに攻略していくかが、プレイヤーに与えられた課題というわけだ。 ステージには横に進む面と、縦に進む面の2種類がある。横に進む面は画面切り替え式で、各場面の右端から画面外に出ると次の場面に切り替わる。縦に進む面は強制スクロールだ。スクロールアウトする地形に幽霊君が挟まれると即ワンミスとなる。どちらのステージも前の場面に戻ることはできない。  邪魔する敵は、バックアタックやおちょコ玉でやっつけよう。敵を倒すとコインが現れる。これを拾えばお金が増える。お金はアイテムを取るのに必要だ。各ステージの道中には、至るところにアイテムやお金が隠されている。バックアタックで壁を壊すと現れるので、適宜拾って役立てよう。  壁の中から階段が現れることもある。それがボーナスステージへの入り口だ。ボーナスステージは基本各ステージにふたつ存在し、まとまった量のアイテムやお金が手に入れられる。ボーナスステージはバックアタックが使い放題になるかわり時間制限がある。一定時間を過ぎると放り出されてしまうので、効率よく廻ろう。 進んでいくとやがておどろおどろしいBGMに切り替わり、中ボスが現れる。中ボスは各面異なるものが登場し、トリッキーな動きと攻撃パターンで幽霊君を翻弄してくる。どれも強敵揃いで、苦戦は必至だ。倒すには動きをよく見て、隙を見つけることが肝要である。  見事中ボスを倒し、ステージの最後まで進めば、ステージボスのおでましだ。ステージボスだけに、中ボス以上に巨大でタフな奴らが揃っている。はじめてのトライで倒すのは難しいかもしれないが、中ボス同様、動きをよく見て隙を突けるようになれば、おいおい倒せるようになるだろう。製作者さんが取説で自負するとおり、バラエティ豊かなデカキャラ戦は「幽霊君」の大きな売りだ。いかにこれを攻略するかが本作の醍醐味であり魅力である、と言ってしまってもよいだろう。 ゲームはライフ&残機制である。ライフの最大値は8。敵から受けた攻撃に応じてライフゲージが減り、0になるとワンミス、幽霊君残り数が1減った上、直前の復帰ポイントからやりなおしとなる。この際ミスしたときに持っていたアイテムやお金は保持される。なお、受けたダメージ量によってはしばらく体が点滅するが、その間はダメージを受けない。  残り数は2からスタートし、得点によってエクステンドする。初回5万点で、以降7万点ごとに1増える。残機は多いほど有利なので、序盤からしっかり増やしていきたい。  残り数0の状態でミスするとゲームオーバーとなるが、直前の復帰ポイントからのコンティニューが可能だ。この際それまで持っていたアイテムやお金・得点は全て失われる。しかし極端にパワーダウンするということはないので、リトライは比較的容易だ。コンティニューに回数制限はないので、あきらめずに何度でも挑もう。 かくてボスを倒せばステージクリアとなり、次の面が始まる。面クリアするとライフとバックアタックゲージが全快し、獲得したアイテム・お金は持ち越しとなる。  地獄は全部で7ステージからなる。針山、血の池、灼熱などなど、さまざまなステージが存在し、幽霊君の地獄旅は、先に進むほどハードになっていく。その最後に出会う閻魔大王は、敵か、味方か。そして幽霊君の正体とは? それは自分で確かめよう!

「コーヒーブレイク」が生み出した至高の演出

Why not. Wow. 50 FADO. 2: 6.

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